車を買ったら次に買うのは・・・自動車保険

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対物賠償責任保険とは

自動車による交通事故では、被害を受けるのは必ずしも人だけではありません。
住宅や店舗、ガードレールや電柱など、自動車による交通事故では、様々な被害者が存在します。
そんな、人以外を補償の対象とした自動車保険が、「対物賠償責任保険」です。
では、対物賠償責任保険の詳しい中身について調べてみましょう。
対物賠償責任保険では、上記にあるような物が対象となっており、これらのことを「財物」と呼びます。
財物とは、人が管理することが可能な物のことで、住宅やその壁、店舗や店舗で扱っている商品などが補償の対象となります。
これらの財物への損害を補償するのが対物賠償責任保険で、この場合のことを「直接損害」と言います。
そして、直接損害以外に「間接損害」というものがあります。
対物賠償責任保険における間接損害とは、自動車による交通事故によって、間接的に損害を受けたもののことです。
例えば、店舗に損害を与えた場合、修繕するために休業が必要となります。
この休業によって、本来であれば得られたはずの利益が、損失してしまいます。
この損失のことを間接損害と呼び、対物賠償責任保険の補償対象となっています。
そして対物賠償責任保険は、対人賠償責任保険と同様で、保険加入者が事故の加害者の場合、その人物の財物は補償を受けることができません。
そして、保険加入者だけでなく、その家族や親族などの財物も補償適用外となっています。
このように、対物賠償責任保険は、非常に重要な補償を受けることができる自動車保険です。
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