車を買ったら次に買うのは・・・自動車保険

このエントリーをはてなブックマークに追加

車両保険と保険料

自動車保険の車両保険には、一般車両保険とエコノミー+A、エコノミーの3種類があります。
一般車両保険は最も補償が充実していますが、その分保険料は最も高くなっています。
反対にエコノミーは補償が最もスリムなものとなっていますが、その分保険料は最も安いものとなっています。
そしてエコノミー+Aはその中間に位置した車両保険となっています。
保険料を抑えたい方はやはりエコノミーへの加入を検討するのではないでしょうか。
ですが、エコノミーへの加入以前に、車両保険へ加入する必要はあるのでしょうか。
自動車保険の車両保険は、自動車によって適性というものがあります。
例えば、新車を購入したケースを考えてみましょう。
新車の場合は、購入した時点が最も市場価格の高い状態となっています。
そのた車両保険への加入は必要と言えるでしょう。
ですが自動車は使用や経過年数によって、市場価格が必ず下落していきます。
そして、それは車両保険の補償も同様となっています。
市場価格に保険金額は影響を受けるため、加入の意義は自動車の状態によって異なるということです。
すなわち、例えば10年落ちしている自動車に対して車両保険の必要性は、相応に低いものと言うことができます。
また、車両保険で考える必要のある要素が「免責金額」です。
この免責金額とは、車両保険の補償を受ける際、例えば修理に必要となった費用の自己負担額を決定するというものです。
中には、免責金額をゼロにすることのできる車両保険もありますが、このような場合は保険料が応じて高額になります。
こうなると損害保険へ加入している意義が薄らぎますから、保険料と保険金のバランスを考えることが大切です。
Search

Web検索 ページ内検索
Copyright (C)2017車を買ったら次に買うのは・・・自動車保険.All rights reserved.